GRID-SCALE BATTERY DEVELOPMENT

系統用蓄電池開発を、
土地調査から販売まで

系統用蓄電池の事業化には、土地、電力系統、法令、設備、工事、事業条件など、複数の確認が必要です。U-Planningは、それぞれの実務を整理し、開発案件として形にしていきます。

接続、開発、工事、事業化、販売を保証するものではありません。案件ごとの条件や確認結果によって、検討を継続できない場合があります。

ABOUT

系統用蓄電池とは

系統用蓄電池は、電力系統に接続し、電気を蓄え、必要に応じて充放電する設備です。

設備を設置するだけで事業が成立するものではなく、候補地の選定、電力会社との接続検討、法令条件、設備構成、工事条件、事業計画などを総合的に確認する必要があります。

U-Planningでは、土地と電力設備の両方を確認しながら、事業化に必要な情報を一つずつ整理します。

01

土地

面積、形状、接道、高低差、周辺環境、権利関係などを確認します。

02

電力系統

連系候補地点、接続検討、工事条件、連系までの期間などを確認します。

03

事業条件

法令、設備構成、工事、費用、事業スケジュール、販売条件などを整理します。

OUR SCOPE

系統用蓄電池開発に必要な実務をつなぎます

一つの業務だけを見るのではなく、土地の確認から案件販売までの流れを一体として整理します。

01

候補地の調査

土地の所在地、面積、形状、接道、周辺環境、地目、権利関係などを確認します。

02

電力設備の確認

周辺の電柱、配電線、変電所などの位置関係を確認し、接続検討の入口を整理します。

03

接続検討・電力会社対応

必要資料の整理、設備仕様の確認、申込資料の作成など、電力会社との手続きを支援します。

04

法令・行政条件の確認

都市計画、農地法、開発、造成、消防その他の確認事項を、案件ごとに整理します。

05

設備配置・計画資料

敷地条件を踏まえ、蓄電池、PCS、受変電設備、構内柱などの配置や必要資料を整理します。

06

案件情報の整理・販売

公開情報と非公開情報を分けて管理し、案件取得を検討する法人への案内や商談を行います。

DEVELOPMENT FLOW

候補地の確認から販売までの流れ

01

候補地の確認

土地の位置、面積、形状、接道、周辺環境などを確認します。

02

初期調査

電力設備、都市計画、地目、法令条件、造成の必要性などを確認します。

03

接続検討の準備

設備仕様、配置、連系候補地点、申込資料などを整理します。

04

電力会社への接続検討

接続の可否、工事内容、概算費用、連系までの期間などについて回答を受けます。

05

開発条件の整理

接続検討の回答、法令条件、土地条件、設備構成などを踏まえて案件内容を整理します。

06

販売案件としての情報整理

公開できる情報と、確認後に開示する詳細情報を分けて管理します。

07

商談・契約

案件取得を検討する法人へ情報を案内し、条件確認や契約に向けた調整を行います。

案件によって、確認する順序や必要な手続きは異なります。また、接続検討の回答を受けた後でも、費用、工期、法令、土地その他の条件によって開発を中止する場合があります。

PROJECT SCALE

案件規模や接続条件に応じて検討します

系統用蓄電池案件は、設備容量や接続方法によって、必要となる設備、申請資料、工事内容、土地面積などが異なります。

U-Planningでは、低圧・高圧などの区分だけで判断せず、土地条件、接続条件、設備仕様を踏まえて案件ごとに確認します。

低圧系統用蓄電池

比較的小規模な土地で検討する案件について、設備配置、供給申込、連系申込その他の条件を整理します。

高圧系統用蓄電池

受変電設備や構内柱などを含む案件について、接続検討、設備配置、工事条件などを整理します。

SALES PROJECTS

開発条件を整理した案件をご案内します

販売案件ページでは、公開可能な範囲で、案件のエリア、種別、開発状況、概要を掲載しています。

詳細住所、地番、価格、図面、電力資料、接続検討資料、収支資料、契約条件などは、必要な確認を行ったうえで案件ごとにご案内します。

FOR LANDOWNERS

系統用蓄電池の候補地を募集しています

使われていない土地や、維持管理が難しくなった土地について、系統用蓄電池の開発候補地として活用できる可能性を確認します。

売却・賃貸などのご希望を伺い、所在地、接道、周辺環境、電力設備、法令条件などを土地ごとに確認します。

OUR APPROACH

現場の条件を確認しながら、案件を組み立てます

01

土地と電力の両面から確認

土地だけ、設備だけではなく、両方の条件を照らし合わせて検討します。

02

申請資料と図面を実務に合わせて整理

電力会社への申込資料、配置図、単線結線図など、案件に必要な資料を整理します。

03

公開情報と非公開情報を分けて管理

販売案件では、一般公開する情報と、確認後に開示する詳細情報を区分します。

04

土地所有者と買主双方に説明

土地の売却・賃貸を検討する方と、案件取得を検討する法人の双方に、案件の状況を分かりやすく説明します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 土地があれば必ず系統用蓄電池を開発できますか?

A. 土地の面積だけでは判断できません。接道、周辺環境、電力設備、接続検討、法令条件などを確認したうえで検討します。

Q. 接続検討が完了すれば必ず事業化できますか?

A. 接続検討は重要な判断材料ですが、工事費、工期、法令、土地、設備、事業条件などによって開発を継続できない場合があります。

Q. 販売案件の詳しい住所や資料は誰でも確認できますか?

A. 公開ページでは概要のみを掲載しています。詳細情報は、情報管理に必要な確認を行ったうえで、案件ごとにご案内します。

Q. 土地の売却や賃貸についても相談できますか?

A. ご相談いただけます。土地所有者向けの遊休地募集ページから、分かる範囲の情報をお知らせください。

CONTACT

系統用蓄電池開発案件についてご相談ください

販売案件の取得、土地の活用、接続検討、案件開発に関するご相談を受け付けています。