FOR LANDOWNERS

系統用蓄電池の用地募集・遊休地活用

使われていない土地や低利用地について、系統用蓄電池の開発候補地として活用できる可能性を確認します。売却・賃貸などのご希望を伺い、土地ごとに検討します。

すべての土地で活用、売却、賃貸、事業化が可能になることを保証するものではありません。

LAND TYPES

このような土地のご相談を受け付けています

未利用地・低利用地

現在使用していない土地や、十分に活用されていない土地について確認します。

工場跡地・事業用地

過去に事業で使用されていた土地や、事業用地として保有している土地について確認します。

山林・雑種地など

地目だけで判断せず、所在地、接道、周辺環境、法令条件などを含めて確認します。

売却・賃貸を検討中の土地

売却または賃貸のご希望を伺い、案件の条件に応じて個別に検討します。

田・畑などの農地や、法令上の制限がある土地については、農地法、都市計画その他の条件を確認する必要があります。

REVIEW POINTS

開発候補地として確認する主なポイント

  • 所在地、面積、土地の形状
  • 接道状況と工事車両の進入可能性
  • 土地の高低差と造成の必要性
  • 住宅、隣接地、周辺環境
  • 電力設備との位置関係と接続検討
  • 都市計画、農地法その他の法令条件

CONSULTATION FLOW

ご相談から候補地確認までの流れ

01

お問い合わせ

お問い合わせフォームから、土地の所在地やご希望をお知らせください。

02

資料による初期確認

地図、地番、面積、接道状況など、分かる範囲の情報を確認します。

03

追加確認

必要に応じて資料の確認、現地状況の確認、法令条件の確認を行います。

04

候補地としての検討

系統用蓄電池の開発候補地として検討を進められるかを整理します。

05

個別のご相談

売却、賃貸その他の条件について、案件ごとにご相談します。

INFORMATION

分かる範囲でお知らせください

  • 土地の所在地または地番
  • おおよその面積
  • 土地の所有状況
  • 地図、航空写真、現地写真など
  • 売却または賃貸のご希望
  • 現在の利用状況

INFORMATION MANAGEMENT

土地情報は適切に取り扱います

お問い合わせいただいた土地情報や所有者情報は、候補地の確認およびご連絡に必要な範囲で使用します。ご本人の同意なく、土地を特定できる情報を販売案件として公開することはありません。

プライバシーポリシー・情報管理方針を見る

CASE STUDIES

土地所有者様のご相談事例

土地を所有する方が抱える事情は、それぞれ異なります。U-Planningでは、土地の状況やご本人のご希望を伺い、手続きや条件を一つずつ確認しながら対応しています。

ご主人が亡くなり、耕せなくなった農地の売却相談

ご主人が亡くなられた後、ご自身では畑を耕すことが難しくなり、長く使われていなかった農地についてご相談をいただきました。

周辺では、土地を売却したものの、提示された金額から「必要経費」などの名目でさまざまな費用が差し引かれ、最終的にほとんど手元に残らなかったという話や、複雑な手続きを求められてトラブルになったという話もあり、土地の売却に不安を感じていらっしゃいました。

当社では、売却金額だけでなく、必要となる手続きや費用、契約までの流れについて、ご高齢の方にも理解していただけるよう、一つずつ丁寧にご説明しました。

分からないまま手続きを進めることがないよう、ご本人が内容を理解し、納得できることを最優先に対応しました。

その結果、本件では一般的な農地の取引価格を上回る条件で売買がまとまり、ご満足いただける形でお取引を完了することができました。

難しい手続きや費用についても、分かるように説明してもらえたので、安心して進めることができました。納得できる条件で土地を売却でき、相談してよかったです。

茨城県/85歳・女性

※ご本人の了承を得て掲載しています。個人や土地が特定されないよう、氏名、市町村名など一部の情報を非公開としています。

農作業の負担が大きくなった農地の売却相談

仕事を続けながら農業にも従事されていた土地所有者様へ、当社から土地の売却についてご提案しました。

年齢とともに農作業の身体的な負担が大きくなり、今後も耕作や土地の維持管理を続けていくことに不安を感じていらっしゃいました。

当社では、土地の状況や毎年の農業収入、今後必要となる維持管理の負担などを踏まえ、売却した場合の条件について丁寧にご説明しました。

その結果、今後農業を続けた場合の収入と比較しても、メリットを感じていただける買取条件で売買を進めることができました。

お取引後には、今後所有するほかの土地についても相談したいとのお話をいただき、継続してお付き合いさせていただくこととなりました。

他の土地も任せようと思っているから、これからもよろしく頼むよ。

埼玉県/62歳・男性

※ご本人の了承を得て掲載しています。個人や土地が特定されないよう、氏名、市町村名など一部の情報を非公開としています。

太陽光発電所の未利用地に関する売却相談

太陽光発電事業を行っている土地所有者様へ、発電設備の敷地内に残っていた未利用部分の売却について、当社からご提案しました。

売却にあたっては、既存の太陽光発電設備が設置されている土地と、将来蓄電池を設置する土地との権利関係を明確にし、双方の事業に支障が出ない状態にできるかという点について、金融機関から懸念が示されていました。

当社では、既存の太陽光発電事業に影響が出ないよう、売却する土地の範囲や境界、進入経路などを確認しながら、分筆と境界確定に必要な調整を進めました。

土地所有者様にも現地確認や境界の確認などにご協力いただき、既存の太陽光発電事業と新たな蓄電池事業の土地を明確に分けたうえで、問題なく契約を締結することができました。

お取引後には、対応内容にご満足いただき、別に所有されている土地についても新たにご相談をいただきました。

最初にお会いしたときの印象以上に、しっかり対応してもらえて満足しています。また別の土地についても相談したいと思いました。

千葉県/45歳・男性

※ご本人の了承を得て掲載しています。個人や土地が特定されないよう、氏名、市町村名など一部の情報を非公開としています。

掲載事例は個別のお取引に関するものであり、すべての土地について同様の条件や結果を保証するものではありません。

QUESTIONS

よくあるご質問

Q. どのような土地でも相談できますか?

A. 所在地、接道、周辺環境、電力設備、法令条件などによって異なります。地目や面積だけで判断せず、土地ごとに確認します。

Q. 売却だけでなく賃貸も相談できますか?

A. 売却・賃貸のいずれも、ご希望を伺ったうえで案件の条件に応じて検討します。

Q. 問い合わせをすれば必ず事業化できますか?

A. お問い合わせは候補地確認の入口です。電力会社との接続検討、法令確認、周辺環境その他の条件により、事業化できない場合があります。

CONTACT

所有する土地の活用可能性を確認しませんか

使われていない土地や低利用地について、所在地やご希望を伺い、系統用蓄電池の候補地として確認します。